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2017年3月18日(土)開催、『文化遺産防災国際シンポジウム-文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性Ⅱ-』のご案内

講演会 講演会
(2017-03-17更新)

独立行政法人 国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部より、
国際シンポジウム開催のお知らせです。

このたび、2017年3月18日(土)に、上野・東京文化財研究所にて、
独立行政法人 国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部主催の
文化遺産防災国際シンポジウム-文化遺産を大災害からどう守るか
 :ブルーシールドの可能性Ⅱ-』が開催されます。
ご関心のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆独立行政法人 国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部 主催
  『文化遺産防災国際シンポジウム
   -文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性Ⅱ-』

【日  時】2017年3月18日(土)13:00~17:00
【開  場】12:30より
【会  場】東京文化財研究所 地下1階セミナー室
       〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
【アクセス】JR線「鴬谷」駅南口より、徒歩約7分
       JR線「上野」駅公園口より、徒歩約13分

【開催趣旨】日本は、たび重なる大規模な自然災害にみまわれており、
        平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震などで被害を受けた、
        文化遺産の救援活動・修復作業はいまも続いています。
        国立文化財機構は、平成26年に文化財防災ネットワーク推進本部を
        立ち上げて、その対応を進めており、
        国際的保護先進地の西欧、日本同様に地震帯にある中南米、
        地震や台風により大きな被害を受けている太平洋地域から専門家を招聘し、
        海外の事例報告を伺うとともに、
        文化遺産を大災害からどう総合的に守るか、世界と日本の課題を考えます。

【プログラム】
 ・13:00 開会挨拶

 ・第1部:報告
  13:10 報告1:ユネスコ太平洋事務局 企画専門官 ・ 高橋 暁 氏
  13:40 報告2:国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部
           客員研究員・益田 兼房 氏
  13:55 報告3:オランダBS国内委員会 理事 ・ アンドレア・キースカンプ氏
  14:25 報告4:グアテマラBS委員 ICOM-DRMC ・ サミュエル・アルチェ氏
  14:55 報告5:国立文化財機構 本部 事務局長・栗原 祐司 氏

 ・15:10 休憩

 ・第2部:パネルディスカッション
  15:20 コーディネーター挨拶
  15:25 パネリスト報告:横浜市立大学 特任助教・藤岡 麻理子 氏
  15:45 パネルディスカッション
  16:50 閉会挨拶
  16:55 閉会

【詳  細】こちらより、ご覧いただけます。
【言  語】同時通訳付き
【参 加 費】無料
【定  員】100名(事前申込不要

【お問い合わせ】独立行政法人 国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室
          〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
          TEL:03-3822-1111(代表)/E-mail:bosai@tnm.jp

【主  催】独立行政法人 国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部
【共  催】文化遺産国際協力コンソーシアムICOM日本委員会日本ICOMOS国内委員会

開催日

2017年03月18日

会場

東京文化財研究所 地下1階セミナー室
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43

アクセス

JR線「鴬谷」駅南口より、徒歩約7分
JR線「上野」駅公園口より、徒歩約13分

参加費

無料

申し込み方法

事前申込不要です。
当日会場に直接お越しください。