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日本自然保護協会主催、NACS-J市民カレッジ シリーズ7「世界遺産、旅をするなら知っておきたい10のコト」開講のご案内

講座 講座   タグ:日本 
(2014-12-12更新)

日本自然保護協会(NACS-J)より、世界遺産に関する講座のお知らせです。

日本自然保護協会主催のNACS-J市民カレッジで、「世界遺産」について学ぶ全4回コースが開講されます。
本講座では、「世界遺産、旅をするなら知っておきたい10のコト」と題して、
知ってから旅をすると10倍楽しめる世界遺産の魅力と、
世界遺産に登録されるまでの舞台裏を、全4回講座で学びます。

※“NACS-J市民カレッジ(略称:Nカレ)”とは※
日本自然保護協会に集う各分野のスペシャリストが講師を務めるオープンカレッジです。
シリーズ4回連続での受講が望ましいですが、各回単体での受講も可能です。

NACS-J市民カレッジ シリーズ7
「世界遺産、旅をするなら知っておきたい10のコト」

【概 要】
第1回「世界遺産はなぜ人気が出るの?」
第2回「屋久島に見る「世界遺産」のbefore after future」
第3回「最新!世界遺産委員会レポート~注目の世界遺産は?」
第4回「陸から海に広がる世界遺産~知床・小笠原から奄美・琉球諸島へ~」

【日 時】
第1回:2014年8月6日(水)18:30~20:00
第2回:2014年8月7日(木)18:30~20:00
第3回:2014年8月20日(水)18:30~20:00
第4回:2014年8月21日(木)18:30~20:00

【会 場】※回によって異なります。
第1回・第2回:三菱商事ビル MC FOREST 2階
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-1 (JR線、東京メトロ丸ノ内線「東京」駅より徒歩約3分)
第3回・第4回:日本自然保護協会 大会議室
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F (東京メトロ日比谷線「茅場町」駅より徒歩約6分)

【対 象】高校生以上
【定 員】40名(先着順)

【参加費】
各回一般おひとり1,000円/日本自然保護協会会員:無料

※当日会場で日本自然保護協会に新規ご入会いただいた方も、無料でご受講いただけます。

【詳 細】こちらより、ご覧いただけます。
【申込方法】こちらより、お申し込みください。

【お問い合わせ】
日本自然保護協会(NACS-J)Nカレ担当

TEL:03-3553-4101/E-mail:n-college@nacsj.or.jp

【第1回・第2回講座 講師紹介】
岡野 隆宏(おかの・たかひろ)氏
環境省 自然環境計画課 生物多様性施策推進室 室長補佐。
元鹿児島大学特任准教授。
千葉大学卒業後、1997年に環境庁(現・環境省) 入庁。
環境省のレンジャーとして阿蘇の草原の保全再生や八重山のサンゴ礁の保全再生に関わる。
2005年から2008年まで、世界自然遺産専門官として活躍。
2010年より、鹿児島大学特任准教授として、地域からの環境論を目指す「鹿児島環境学」に取り組み、
「自然環境の保全と活用による地域づくり」をテーマに政策的手法について研究し、
2013年には、奄美・琉球世界自然遺産候補地科学委員会委員を努めた。
2014年4月より、現職。日本造園学会、日本生態学会所属。

【第3回・第4回講座 講師紹介】
吉田 正人 (よしだ・まさひと) 氏
日本自然保護協会専務理事。IUCN日本委員会(IUCNJ)会長。筑波大学大学院教授。
1956年、千葉県生まれ。
千葉大学理学部生物学科卒業後、日本ナチュラリスト協会や日本自然保護協会において、
環境教育や自然保護問題、世界遺産条約推進に携わる。
保全生態学を専攻とし、2004年より江戸川大学社会学部准教授を経て、
2010年より筑波大学大学院 人間総合科学研究科で世界遺産専攻を担当している。
著書に、『世界自然遺産と生物多様性保全』(地人書館)、
『自然保護~その生態学と社会学~』(地人書館)、
『生態学から見た保護地域とその生物多様性保全』(講談社)、他多数。