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【行ってみたい世界遺産】エジプト 11月15日(土)

講座 講座   タグ:エジプト・アラブ共和国 
(2014-12-15更新)
「行ってみたい世界遺産講座2008」

本講座の特徴は、株式会社 エイチ・アイ・エスとの共催講座になります。
あなたの講座受講料(500円)全額が「世界遺産基金」への寄付金となります。

「Your Coin for World Heritage ! (あなたのコインを世界遺産保全のために)」

10月19日(日)に行われた「第7回 行ってみたい世界遺産講座・イスタンブール」は、
大変好評をはくし、無事終了しました。
ヤマンラール水野美奈子先生の講座は、トルコ滞在の経験からしかわからない現地情報もまじえ、
大変興味深い内容でした。
当日の参加者は9名でしたが、皆様からお預かりした受講料500円×9名様分=4,500円は、
世界遺産アカデミーで確かにお預かりしました。ありがとうございます。
2009年3月末に、UNESCO世界遺産基金へ全額寄付をさせていただきます。

さて、11月の講座は、エジプトです。
2000年前に途絶えた古代エジプト3000年の歴史を世界遺産で振り返ります。
講師は、世界遺産アカデミー上級研究員 吉岡 淳氏。
吉岡先生は、最近エジプトの背秋遺産を訪れたばかりです。
きっと最新情報も含めた楽しい講座になると思います。
より多くの皆様のご参加を心より、お待ち申し上げております。

第8回 2008年11月15日(土) 10:30~12:30
初期王朝時代からクレオパトラまで ~世界遺産で実感。古代エジプト3000年の歴史~

世界三大河川の一つ、ナイル川の氾濫が創り上げた肥沃な大地に育まれた古代エジプト文明。
隣国スーダンとの国境近くに広がる「ヌビアの遺跡群」には、新王国時代に最後の隆盛期をもたらした
建設王ラメセス2世が建立した「アブシンベル大神殿」や、新王国時代、プトレマイオス朝時代、
さらには古代ローマやギリシアの手も加わっている「フィラエのイシス神殿」があり、
ツタンカーメン王のミイラ発掘で有名になった「古代都市テーベと墓地遺跡」では、
「カルナク神殿」を中心に、ナイル東岸に「正者の世界」、ナイル西岸には「死者の世界」が広がり、
エジプト人の死生観を体感できます。

そして、「メンフィスのピラミッド地帯」。
古代エジプト王朝が統一されて、最初に造られた都メンフィスの周辺には「クフ王のピラミッド」を
はじめとする30基以上のピラミッドが残り、古代エジプト約900年の歴史を物語っています。
今から約2000年前に幕を降ろした古代エジプト3000年の歴史を世界遺産で振り返ります。

詳細内容、申込はH.I.S.のホームページへ。

【今後の予定講座】
第9回  12月20日(土) カンボジア
第10回  1月17日(土) イラン
第11回  2月21日(土) ヨルダン
第12回  3月21日(土) ロシア

【過去の実施講座】
第7回 2008年10月19日(日) 「交明交差路イスタンブール ~イスラームの美術、歴史、そして人々~

第6回 2008年9月20日(土) 「南米の光と影
                    ペルーの世界遺産に見るインカ帝国と太陽の沈まぬ帝国スペイン」

第5回 2008年8月16日(土) 「人間と自然、人間と動物 
                     アフリカのサバンナにみる「共生」の理想と現実」

第4回 2008年7月20日(日) 「ギリシア神話とギリシア正教の聖地を訪ねる。」