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2022年10月5日(水)~10月10日(月)開催、英 隆行 氏による写真展『サハラに眠る先史岩壁画ー 「白い巨人」が東京にやってくる!』のご案内

展示会 展示会   タグ:アルジェリア民主人民共和国 チャド共和国 
(2022-09-27更新)

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このたび、アルジェリアの文化遺産『タッシリ・ナジェール』やチャドの文化遺産『エネディ山塊:自然的・文化的景観』など先史時代の岩壁画をテーマとした、英 隆行 氏による写真展『サハラに眠る先史岩壁画-「白い巨人」が東京にやってくる!』が、今秋、東京・目黒区美術館区民ギャラリーで開催されます。貴重な企画展となりますので、ぜひご訪問ください。

英 隆行 写真展『サハラに眠る先史岩壁画-「白い巨人」が東京にやってくる!』

【開催期間】2022年10月5日(水)~10月10日(月)
【開館時間】10:15~17:45/最終日10月10日は14:00まで
【会 場】目黒区美術館区民ギャラリー
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
【交 通】JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線 「目黒」駅より、徒歩約10分

【概 要】世界最大の砂漠、サハラ砂漠には「緑のサハラ」と呼ばれる時代がありました。およそ11,500 年前から5,000年前頃まで、サハラは緑に覆われていました。豊かな土地を求めて様々な民族が去来し、彼らは自然の岩肌をカンバスとして彩画や線刻画など独自のアートを遺しました。サハラ岩壁画は、旧石器時代末期から新石器時代のものですが、動物ばかりでなく人間の様々な姿が描かれています。主題は日々の営みから精神世界まで幅広く、人間とアートの発展過程で重要な進化を示しています。サハラ岩壁画は日本ではほとんど知られていませんが、原始アートの貴重な文化遺産です。今回展示される写真はすべて実物大であり、3mを超える巨人などあたかも実物を目の前にしたように鑑賞できます。
【撮影地】タッシリ・ナジェール(アルジェリア)、ハイアトラス(モロッコ)、ティベスティ(チャド)、エネディ(チャド)、ウェイナット(スーダン)、ギルフ・ケビール(エジプト)

【入場料】無料
【詳 細】こちらより、ご覧いただけます。
【リーフレット】ダウンロードはこちら(pdf/25.6MB)

【写真家紹介】英 隆行(はなふさ・たかゆき)氏
1952年、岐阜県生まれ。上智大学文学部仏文科卒業。大阪在住。2013年、SPEOS Paris Photographic Institute 報道写真部門卒業。サハラ砂漠をこよなく愛し、サハラ砂漠の自然や先史岩壁画を主なテーマとして撮っている。2014年に写真展『イヘーレン岩壁画-5000年の時を超え、緑のサハラが甦る』京都文化博物館とタイムドーム明石にて開催。

【お問い合わせ】英 隆行/E-mail:hana52@osaka.email.ne.jp

【助成・協力・後援】片倉もとこ記念沙漠文化財団フランス国立自然史博物館SCREENグループ、M’s System駐日アルジェリア民主主義人民共和国大使館日本アルジェリア協会一般社団法人 アフリカ協会NPO法人 世界遺産アカデミー