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(2014-12-18更新)

ルーマニア大使館 世界遺産セミナー・交流会

7月16日(金)午後7時より、都内広尾にあるルーマニア大使館に於いて

ルーマニア世界遺産セミナーと懇親会パーティーが開催されました。

世界遺産アカデミーからは愛知和男会長ならびに数名のスタッフが出席し、総参加者数43名の盛会となりました。

愛知会長のご挨拶に続き、アウレリアン・ネアグ現ルーマニア特命全権大使自らが

ルーマニアについて流暢な日本語で丁寧にご紹介されました。それはルーマニアの

国概容に始まり、同国の世界遺産(7件)や無形遺産(チャルシュの儀式)など、

いずれも参加者が皆、感激し、ルーマニアの魅力に引き込まれる時間でした。

特に世界有数の湿原地である自然遺産「ドナウ・デルタ」、「シギショアラの歴史地区」、

「モルドヴァ地方の教会群」、「マラムレシュの木造教会群」等、同国の変化に富む自然と、

これまで辿ってきた歴史や特有の文化を今に伝えるその世界遺産の映像と説明は、

参加者に強い印象を残しました。

セミナーの後は、大使館のスタッフを交えての懇親会が、

世界遺産アカデミーの安藤常務理事の乾杯で始まりました。

ルーマニアの女性にとって、美味しく作れなければ、

1人前の女性とはみなされない「ママリガ」や、

ルーマニア風のロール・キャベツ「サルマーレ」等、数々の郷土料理が並びましたが、

何といっても好評を得たのは、4000年以上もの歴史を持つルーマニア・ワイン。

赤ワイン、白ワイン共に芳醇な甘い香りが漂い、

きっとルーマニア・ワイン・ファンが増えたことでしょう。

あっという間の2時間半が経過し、最後は大使を囲んでの恒例の記念撮影で幕を閉じました。

(参考)
ルーマニアの世界遺産
・ドナウ・デルタ(自然遺産/1991年登録)
・ホレズの修道院(文化遺産/1993年登録)

・モルドヴァ地方の教会群(文化遺産/1993年登録)

・要塞教会のあるトランシルヴァニアの村落(文化遺産/1993年登録・1999年範囲拡大)

・シギショアラの歴史地区(文化遺産/1999年登録)
・マラムレシュの木造教会群(文化遺産/1999年登録)

ルーマニアの無形遺産

・チャルシュの儀式(無形遺産/2005年登録)

(文責:越智/金井)

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