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WHA正会員・山北豊明氏のミステリー小説『世界自然遺産 縄文杉殺人事件』刊行のお知らせ

(2014-12-16更新)

WHA正会員で世界遺産検定マイスターの山北豊明さんが、
世界遺産をテーマとしたミステリー小説『世界自然遺産 縄文杉殺人事件』を
文芸社より刊行されました。

『世界自然遺産 縄文杉殺人事件』      

  

 ■山北豊明・著
 ■
文芸社
 ■2013年12月1日(日)発行
 ■四六判/326ページ/
 ■1,575円(税込)

 ■内容紹介
  世界自然遺産『屋久島』で毒殺事件が発生した。
  第一発見者となったのは、縄文杉の樹齢確認のために屋久島を訪れていた環境省職員の菅野と金井。
  世界遺産検定マイスターの豊富な知識が買われ、地元警察と事件を追うことになったふたり。  
  「クリオネ」と書かれた紙切れ、ストラップ、一枚の写真……。
  わずかな遺留品から推理を展開し、真犯人の姿に迫っていく!

 <著者紹介>
  山北 豊明(やまきた・とよあき)
  1959年岐阜県出身。世界遺産アカデミー正会員。世界遺産検定マイスター。
  世界遺産の知識を活かしたミステリー小説を執筆するかたわら、趣味で棉を栽培している。